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<title>UO　まったり放浪記</title>
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<title>パスタ犬の冒険　XXⅨ</title>
<description> こんばんわ～。こたつから脱出できないパスタ犬です。なんか久しぶり～っと今書きながら思ってますが、前の更新から10日も放置されてたんやねぇｗまぁ、色々あるんですよ。惰眠とか・・こたつで丸くなるとか・・要はサボってただけですねｗとまぁ、こんな感じの毎日ですが今日は書きますよ！でも、前回登場した？？？が誰なのかまだ考えてなかったりしますよ！なので、、無許可で誰かに白羽の矢が当たる可能性も・・どきどき・・・
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<![CDATA[ こんばんわ～。こたつから脱出できないパスタ犬です。<br /><br />なんか久しぶり～っと今書きながら思ってますが、前の更新から10日も放置されてたんやねぇｗ<br />まぁ、色々あるんですよ。惰眠とか・・こたつで丸くなるとか・・要はサボってただけですねｗ<br /><br />とまぁ、こんな感じの毎日ですが今日は書きますよ！<br />でも、前回登場した？？？が誰なのかまだ考えてなかったりしますよ！<br />なので、、無許可で誰かに白羽の矢が当たる可能性も・・どきどき・・・<br />ということで、本編をどうぞ～！<br /><br /><br /><br /><br />パスタ「ん・・・？」<br /><br />　炎弾に吹き飛ばされたパスタは体中から感じる痛みに軽く顔を顰めつつもゆっくりと視線を上げ目の前で繰り広げられていた光景にただ目を奪われていた。<br /><br />パスタ「きれい・・。」<br /><br />　赤と青が交差しながら飛び交う光の中を誰かが踊っているように舞っている。それは、戦闘しているというよりもステージの上でスポットライトを浴びているかのようであった。<br />　どこかの民族衣装のようないでたちがひらひらと風に揺れ華やかに彩りながら、両手には青く輝く扇が無数に飛び交う炎弾をことごとく叩き落としていた。<br />　隣を見るとテミスも同じようにその姿に見惚れており、戦闘の最中であることをすっかり忘れているのか武器を構えることすら忘れているようであった。<br />　そして、再び視線を戻した時であった。先程まで色鮮やかに舞っていた姿がどこにも見当たらなかったのである。<br /><br />パスタ「いない・・？」<br /><br />　謎の竜巻すらその姿を見失っているようで所構わず炎弾を射出していた。<br /><br />？？？「こっちだ。」<br /><br />　不意に響き渡る声に視線を向けるとどこから現れたのか彼女はそこに立っていた。<br />　声に反応するように謎の竜巻は炎弾を彼女に向けて繰り出す、しかし、彼女は先程のように避けることも扇で叩き落すこともせずに炎弾が飛んでくるのを待っていた。<br /><br />パスタ「え・・？」<br />テミス「危ないっ！？」<br /><br />　テミスが叫んだときにはすでに炎弾は彼女を直撃し吹き飛ばした・・ように見えた。しかし、それを確認する前に再び辺りに声が響き渡る。<br /><br />？？？「こっちだって。」<br /><br />　声の先には彼女が立っていた。だが、今度は先程とは少し事情が違っていた。<br /><br />パスタ「直撃・・したよね？」<br />テミス「なんで？2人？双子？」<br /><br />　各々が疑問を口にだしてはみるが、目の前で繰り広げれている光景は更に変化していっていた。<br /><br />テミス「パスタ？あたし、目がおかしくなったのかな？同じ人が5人いる様に見えるんだけど？」<br />パスタ「わたしにも5人に見えるよ。夢でも見てる気分・・。」<br />テミス「そっか、夢か。あたし達はまだベットの上なんだね。試しにつねってみよう。」<br /><br />　テミスはそう言いながらパスタの口元へと手を伸ばし力任せに抓ろうとした。しかし、、<br /><br />テミス「痛いっ！痛いっ！ごめんって！謝るから！！」<br /><br />　悲鳴を上げていたのはテミスであった。そして、テミスの手には歯型がくっきりと浮かびその部分だけが赤味を尾見ていた。<br /><br />パスタ「抓るなら自分のほっぺた抓ってよ！」<br />テミス「本気で噛まなくてもいいじゃない・・・。」<br /><br />　そんな2人のやり取りをよそに戦闘はさらに混乱を深めていっていた。<br />　謎の竜巻は回転しながら炎弾を打ち続けているが、不可解なことに炎弾が直撃しているにも関わらず彼女はまた別の場所に現れる。その繰り返しであった。<br /><br />？？？「頃合かな。」<br /><br />　その言葉に従うように5人の彼女は謎の竜巻を囲むように展開しその距離を一気に縮めていく。その様子に謎の竜巻も炎弾で必死に応戦しようしていた。しかし、炎弾が彼女達の動きを止めることはできずにその包囲網は除々にせばまっていく。<br /><br />？？？「これで終わりっと。」<br /><br />　どこか楽しんでいるようなそんな声。謎の竜巻目掛けて同時に10枚の扇が振り下ろされた。<br />　扇に巻き取られるかのように霧散していく風。その場に残っているのは5人の彼女達だけあった。その彼女達も陽炎のようにゆらゆらと揺れ始めたかと思うと空気に溶けていくかのように消えていっていた。<br /><br />パスタ「一体なんだったの？」<br />テミス「さぁ・・・。」<br /><br />　狐に摘まれた様な顔でお互いを見合わせてみる。そして、再び先程の声が背後から聞こえてきた。<br /><br />？？？「しっかりしなよ？2人も居てあんなのに手こずるんじゃないよ。」<br />パスタ「え？」<br /><br />　その声に驚きながら背後に視線を向けてみるがそこには何の姿も見つけることはできなかった。<br /><br />パスタ「ゆ・・ゆうれい・・。」<br /><br />　困惑した表情のまま口から言葉が漏れた。<br /><br />？？？「ばか！下だよ下！！」<br />パスタ「下？」<br /><br />　言葉通りに視線を下へと這わせていくとそこには猫がこちらをまっすぐ見つめていた。<br /><br />パスタ「猫？テミス！？猫がしゃべったよ！！」<br />テミス「パスタも犬だよ？」<br />パスタ「そうだけどさ！？」<br />？？？「そんなに猫がしゃべるのが珍しいかい？」<br />テミス「珍しいと言えば珍しいね。」<br />？？？「まぁ、そんなことはどうでもいいんだよ。」<br /><br />　猫は一呼吸置くと細い眼を更に細めてパスタ達に尋ねたのであった。<br /><br />？？？「面白そうな組み合わせだったから着いて来て見たけどさ。あんた達よくそれで今まで生き残れたね。」<br /><br />　無言でしか返答することのできない2人に猫は更に目を細めると続けて言葉を紡ぎ始めた。<br /><br />？？？「ついといで。乗りかかった船だ。最後まで面倒見てあげるよ。」<br />パスタ「え？」<br />テミス「どうして？」<br />？？？「どうして？あたいは猫だからね。気まぐれなのさ。」<br /><br />　猫はそう言い放つとむくりと体を起こしつり橋へと歩き始めだした。その後姿からは先程の戦闘をしていたのが本当にこの猫なのかと疑心暗鬼に陥りそうであったが、自分達より戦闘面において優れているのはたしかであったし、なによりも人の（猫の？）好意は素直に受け取りたかった。<br /><br />パスタ「ねぇ？猫さん。」<br />？？？「なんだい？」<br />パスタ「名前はあるの？」<br />？？？「名前ねぇ・・・なんでもいいけど。そうだねぇ・・・鈴とでも呼んでくれたらいいさ。」<br />テミス「鈴さん！？」<br />鈴「え？」<br />パスタ「テミス知ってるの！？」<br />鈴「あたしゃ知らないよ？」<br />テミス「あたしも知らないよ？」<br />パスタ「じゃあ、さっきのは何さ・・・？」<br />テミス「あぁ、うん。呼んでみただけ！」<br />鈴「そうかい。」<br /><br />　無意味に胸を張って誇らしげに答えるテミスに鈴が少し笑ったように見えた。しかし、鈴は、すぐさま前を向くと吊り橋をゆっくりと渡り始め、その後をパスタ達は追いかけていくのであった・・・<br /><br /><br /><br /><br /><br />あとがき！のようなもの！<br /><br />さてさて、鈴さん！<br />この名前は、知り合いにはいません。そして、自分のキャラにもいません。<br />完全に空想の名前でございます。この名前が出来上がるまで３０分ぐらい使ったかな？<br />危うく夢の中へと飛び込む寸前でした・・・・ｗ<br /><br />この名前ができるまでの経緯・・・<br />猫→ネコ型ロボット→ドラ○もん→首輪の鈴→鈴<br />とまぁ、、幼稚な連想ゲームでできてしまった訳ですね～。我ながらアバウトだわ～ｗ<br /><br />まぁ、とりあえずようやく吊橋を渡り終えた一行です。この先の展開はいつになるかわかりませんが、マイペース命の作者なので気長にお待ち下さい～。<br /><br />ではでは、今日はこのあたりでおやすみなさい～。<br /> ]]>
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<dc:subject>小説</dc:subject>
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<title>あけましておめでとうございます～。</title>
<description> あけおめです！餅のみをがつがつ食っているパスタ犬です。完全に寝正月になっているかと思いきや以外に精力的に動いておりました！ゴルフとかゴルフとかゴルフとか・・・？おかげで筋肉痛がぁぁぁぁぁ・・・という懐かしい感覚に見舞われております。さてさて、UO内でもお正月！初詣でたくさんの人を見て倭国にも人はおるよなぁ？と再確認ｗおみくじは・・・・ワコツさんになれというお言葉を頂戴したんですが、わんこは元々服きて
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<![CDATA[ あけおめです！餅のみをがつがつ食っているパスタ犬です。<br /><br />完全に寝正月になっているかと思いきや以外に精力的に動いておりました！<br />ゴルフとかゴルフとかゴルフとか・・・？<br />おかげで筋肉痛がぁぁぁぁぁ・・・という懐かしい感覚に見舞われております。<br /><br />さてさて、UO内でもお正月！<br />初詣でたくさんの人を見て倭国にも人はおるよなぁ？と再確認ｗ<br />おみくじは・・・・ワコツさんになれというお言葉を頂戴したんですが、<br />わんこは元々服きてないんですよね・・・被り物もないし・・・・・<br />ま・・まぁ・・そんな中ジルさんからお年玉を頂きました！<br /><br /><a href="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/p/a/s/pasutainu/2010010412271889c.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/p/a/s/pasutainu/2010010412271889c.jpg" alt="しめ縄" border="0" width="413" height="356" /></a><br /><br />しめ縄！ありがとうございますー！<br />これはこのまま崩さずにとっておきますねっ！<br />そして、運試しということでラッキーコイン・・・・もちろん投げてきましたよ！<br /><br />その結果はっ！・・・・・・<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/p/a/s/pasutainu/2010010412271589e.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/p/a/s/pasutainu/2010010412271589e.jpg" alt="運試し" border="0" width="556" height="490" /></a><br /><br />はい！賢くなりました！<br />これはアレだね。今年はもっと勉強して賢くなりなさいというお告げだね！<br />がんばって小説も更新していかないといけないしがんばらないといけないこと多いね。<br />という新年一発目の運試しはこんな感じでした！<br /><br />ジルさんへ<br />本家がルンステーションの道を挟んだ東側にあるのでお暇な時にでも遊びに来て下され～！<br /><br /><br />そして！もうひとつの運試し！<br /><br />内容はコレ！<br /><br /><a href="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/p/a/s/pasutainu/201001041227166f5.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/p/a/s/pasutainu/201001041227166f5.jpg" alt="ねず１" border="0" width="556" height="490" /></a><br /><br />昨年はまずまずの成果を挙げていたPSC沸き！<br />今日は、自ら沸かすことなくついた時点ですでにねずみ様が降臨♪<br />これはもう、やるしかないよね！<br /><br />ということで、ちまちま進行してねずボスの降臨～！<br /><br /><a href="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/p/a/s/pasutainu/20100104122717ce1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/p/a/s/pasutainu/20100104122717ce1.jpg" alt="ねず2" border="0" width="519" height="438" /></a><br /><br />この時点で、画面のむこうでは「お年玉ほしいなぁ～。」と1人呟いてみたりしてましたｗ<br />そして、結果は・・・・！？<br /><br /><a href="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/p/a/s/pasutainu/20100104122717e7e.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/p/a/s/pasutainu/20100104122717e7e.jpg" alt="ねず3" border="0" width="519" height="438" /></a><br /><br /><span style="color:#cc0000"><span style="font-size:large;">ﾔﾀ━━━━━━ヽ(ﾟ｀∀´ﾟ)ﾉｳﾋｮ ━━━━━━!!!</span></span><br /><br />いやぁ～今年もいい1年になりそうだ～。<br />こんなパスタ犬ですが、皆様方今年もどうぞよろしくお願いします～(*´∇｀)ﾉ ]]>
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<title>パスタ犬の冒険　XXⅧ</title>
<description> お久しぶりです！なんとか息をしているパスタ犬です。年末に近づくにつれて、急に忙しくなってまいりました。恐らく、みなさんも大掃除や忘年会などなど年越しの準備を急ピッチで進めているかと思います。たぶんですが、今回が今年最後の更新になりそうです。ということで、さくっと本編へどうぞ～。　ごつごつとした無機質な岩壁が視界の8割を占める世界。その中に一体誰が置いたのか微かな明かりを灯す松明が点々と火を灯してい
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<![CDATA[ お久しぶりです！なんとか息をしているパスタ犬です。<br /><br />年末に近づくにつれて、急に忙しくなってまいりました。<br />恐らく、みなさんも大掃除や忘年会などなど年越しの準備を急ピッチで進めているかと思います。<br />たぶんですが、今回が今年最後の更新になりそうです。<br />ということで、さくっと本編へどうぞ～。<br /><br /><br /><br /><br /><br />　ごつごつとした無機質な岩壁が視界の8割を占める世界。その中に一体誰が置いたのか微かな明かりを灯す松明が点々と火を灯していた。パスタ達が洞窟に入り2時間が経とうとしていた。入り口で遭遇した巨大蠍とその後も何度か遭遇しては薙ぎ倒して歩を進めていたが、精霊と呼ばれる存在には一行に出会うことはできずにいた。<br /><br /><br />テミス「ねぇ、パスタ？ひとつ思ったんだけど。」<br /><br />　パスタは急に足を止めた相棒を振り返りながら見上げると次の言葉を小首を傾げながら待った。<br /><br />テミス「精霊ってさ・・どんな形してるの？」<br />パスタ「え・・？それは・・・。」<br /><br />　相棒の問いに即座に答えようとしてその答えを自分が知らないことを気づいた。生まれてこの方精霊と呼ばれる存在をパスタは会った事がない。洞窟に入って初めて気づいた事実。精霊を探しに来たという目的が先行し続けた結果大事な所を見落としていた。<br />　そもそも精霊とはなんなのだろうか？果たして目に見える存在なのだろうか？目に見えないならどうやって見つければいいのだろうか？次々と疑問が沸いて来る。<br /><br />テミス「さっきから大きな蠍しか出会ってないんだけど、あれが精霊ってことないよね？」<br />パスタ「たぶん、違うんじゃないかな・・？」<br /><br />　はっきりと否定できず声のトーンが若干落ちたのが自分でわかる。もし、あの蠍が精霊なら自分たちは精霊を薙ぎ倒してきたことになる。そこまでしておいて力を貸してくださいなんて・・・<br /><br />パスタ（言えない・・・言っても断られるよね・・・）<br />テミス「パスタ。あれなんだろ？」<br /><br />　パスタの思考を遮るようにテミスは前方を指差していた。<br /><br />パスタ「あれ？」<br /><br />　テミスの指先の更に前方を見るとそこには黒く輝く霧状のものがその一帯だけを包み込んでいる。その周りには無機質な岩とは違い、明らかに何者かの手が加えられたような作りをしていた。<br /><br />パスタ「怪しいね。」<br />テミス「そだね。怪しいよね。」<br /><br />　パスタがその奇妙な霧の傍まで近づきしげしげと眺めていると隣で同じように眺めていたテミスが不意にその霧の中に手を突っ込んでいた。<br /><br />パスタ「テミス！？」<br /><br />　相棒の突然の行動に悲鳴に近い声で相棒の名を叫ぶ。しかし、パスタの動揺とは裏腹にテミスはゆっくりと手を霧の中から引き抜くと自らの手を観察してパスタに答えたのだった。<br /><br />テミス「危なくはないみたいだよ。」<br />パスタ「そ・そうなの・・？」<br />　<br />　相棒の言葉に恐る恐る霧に前足を突っ込もうとしたときだった。背後からの突然の衝撃。バランスを崩したパスタはそのまま体ごと霧の中へ飛び込みそして、消えた。<br /><br />テミス「パスタ！」<br /><br />　叫びながらテミスも霧の中へ飛び込んでいった。<br /><br />パスタ「イタタタタ。」<br /><br />　パスタが目を開けると目の前には巨大なつり橋が視界を埋め尽くしていた。<br /><br />パスタ（水の音？川があるのかな？）<br />テミス「パスタ！」<br /><br />　遅れて来たテミスの声に振り返ろうとした時だった。再び、背後から衝撃がパスタを襲う。<br />　<br />パスタ「！？」<br />テミス「！？」<br /><br />　勢いよく飛び込んできたテミスはその勢いのままパスタに躓き空を飛ぶと硬い地面へとダイブしていた。<br /><br />テミス「イタタタ・・・。」<br /><br />　そして、テミスに蹴飛ばされたパスタも同じように地面へと額を打ちつけていた。<br /><br />パスタ「なんで、2回も・・・。2回？」<br /><br />　そこまで思考が進んだときパスタは急に体を起こし辺りを見回した。2回目の衝撃はテミス、なら1回目の衝撃はどこから？そして、ある場所に目が止まる。<br /><br />パスタ「なんでここにいるの・・？」<br />ネコ「にゃ～。」<br /><br />　洞窟に来るまでの道のりで出会った1匹のネコがそこにいた。<br /><br />テミス「ふぅ。えらい目にあった・・ん？パスタ？とネコ？」<br /><br />　勢いをつけて地面から体を起こすと見詰め合っているパスタとネコを交互に見比べる。<br /><br />パスタ「テミス・・どうしよ？ついてきちゃったみたい。」<br />テミス「どうしよう？って・・・戻る？」<br />パスタ「そうだね・・・。」<br /><br />　パスタの声にテミスは小さく頷きネコに近寄ろうとしたときだった。突然、突風がテミスを襲い吹き飛ばした。<br /><br />パスタ「テミスっ！」<br /><br />　見えない力に吹き飛ばされたテミスは地面を転がる勢いを利用してそのまま立ち上がると前方を睨みつける。そして、一言呟いた。<br /><br />　テミス「なにあれ・・・。」<br /><br />　相棒の無事を確認したパスタは目に映った光景に絶句していた。つり橋の近くで風が吹いていた。その風は一帯の石を巻き込むように吹き荒れている。しかし、これは明らかに異常だった。その風はその場からまったく動くこともなく同じ場所で延々と吹き荒れている。似た様な自然現象ならパスタも何度か目にしていたが、その場から動かない「竜巻」は初めてみる。<br /><br />　パスタ「ただの竜巻じゃないよ。」<br /><br />　ようやく声を絞り出し相棒に注意を促す。そして、竜巻らしき存在の様子を窺っていた目にあるものが映った。<br />　それは、まるで目のように2つ赤く光り時々、チカチカと点滅しているようであった。その光が一瞬完全に消え次に光り輝いたときだった。風の周りに無数の炎の塊が出現し一直線にパスタ達目掛けて飛んできたのである。<br /><br />テミス「ちょっ！？」<br />パスタ「魔法！？」<br /><br />　それぞれ驚愕しながら炎の塊を避けていく、炎の塊が地面を焦がし、破壊していく中その声は唐突に響いたのだった。<br /><br />？？？「おいおい。おまえら大丈夫なのかよ？」<br /><br />　炎弾の嵐が吹き荒れる中、声の主を探すが今近くにいるのはテミスだけのはず。不可解な声に気を取られた瞬間だった。炎弾のひとつがパスタの近くに着弾しパスタを吹き飛ばした。<br /><br />？？？「しゃーねぇなぁ・・・。」<br /><br />　再び聞こえた声を最後にパスタの意識は闇の中へと呑まれていったのであった・・・・<br /><br />　<br /><br />　<br /><br /><br />あとがき！のようなもの！<br /><br />突然聞こえた謎の声！この声の正体は！？<br />考えときます・・・＾＾；<br /><br />そして、初めにいいましたが恐らく今年最後のパスタ犬です。<br />「なんでこんな中途半端なとこで！？」って感じですが、<br />続きは来年に持ち越しねっ！いつ頃から再開するかわかりませんが、<br />すべては作者のテンション次第なのでそのうちひょっこり更新してると思います。<br /><br />と、言ってる次の日に更新してるかもしれませんが＾＾；<br />まぁ、とりあえず一区切りってことで今年はたくさんの人に出会い、別れ、が多かったと思える1年でした。<br />たくさんの人にほんとにお世話になりましたし、できれば一人一人ありがとうと言いたいですが、<br />時間的に都合がつきそうにないので、この場を借りて言わさせて頂きます！<br /><br /><span style="color:#cc3300"><span style="font-size:x-large;">今年はほんとにありがとうございました！</span><br /><span style="font-size:x-large;">パスタ犬は来年も特に変化することなくまったりと存在していると思いますのでよろしくねっ！</span><br /><span style="font-size:x-large;">そして、みなさんの来年がいい1年であることを心よりお祈りしております！</span></span><br /><br />ではでは、またねっ！<br /> ]]>
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<dc:subject>小説</dc:subject>
<dc:date>2009-12-27T12:44:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>＊パスタ犬＊</dc:creator>
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<title>パスタ犬の冒険　XXⅦ</title>
<description> こんばんわ。寝床が低反発マットになって惰眠を貪っているパスタ犬です。えーと・・・・。今日こそはシェイムに・・・！ということで本編をどうぞ～。？？？「くしゅん・・。」　静かな朝に響き渡る音。パスタは寝袋から顔だけを出し音の出所へと視線を向けると、そこにはパスタと同じように寝袋に包まったテミスが鼻を啜りながらすやすやと寝息を立てていた。まだ、春には遠いこの季節朝方の気温は一気に下がりひんやりとした空気
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<![CDATA[ こんばんわ。寝床が低反発マットになって惰眠を貪っているパスタ犬です。<br /><br />えーと・・・・。<br />今日こそはシェイムに・・・！<br /><br />ということで本編をどうぞ～。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />？？？「くしゅん・・。」<br /><br />　静かな朝に響き渡る音。パスタは寝袋から顔だけを出し音の出所へと視線を向けると、そこにはパスタと同じように寝袋に包まったテミスが鼻を啜りながらすやすやと寝息を立てていた。まだ、春には遠いこの季節朝方の気温は一気に下がりひんやりとした空気が辺りを包み込みかすかに霧が立ち込めていた。昨晩に作った焚き火はすでに炭となりその光景が一層寒さを感じさせる。パスタはごそごそと寝袋から這い出ると焚き火の跡に新たな木切れを放り込み昨晩と同じように火をつけていく。<br /><br />？？？「にゃ～。」<br /><br />　静かな朝に先程とは違う音が響き渡る。<br /><br />パスタ「にゃぁ？」<br /><br />　聞こえてくるはずのない音。不可思議に思いつつパスタは昨晩の出来事を思い出し辺りをきょろきょろと見回すと、テミスの寝袋から1匹のネコがひょいと顔を出していた。ネコはそのまま寝袋を飛び出すと丁度暖かな空気を作り始めた焚き火の傍に来ると体を丸め大きな欠伸をひとつしたのだった。<br /><br />パスタ「君はどこから来たの？」<br /><br />　パスタの問いに片方の耳が忙しなく動いたが、返事が返ってくることはなくすやすやと再び穏やかな寝息をたてはじめる。その直後、後方で何かが動く気配がした。パスタはゆっくりと振り返ると気配の主へと声をかける。<br /><br />パスタ「おはよう、テミス。」<br />テミス「おはよぉ～。ふぁ～。さむっ・・・。」<br /><br />　寝袋から這い出ようとしたテミスはその寒さから逃れるように再び寝袋へと潜り込もうとしていた。<br /><br />パスタ「だめだよ。色々あって随分遠回りになってるんだから急がないと。」<br /><br />　パスタの声にテミスは小さく溜息を吐くと名残惜しそうに暖かな寝袋から這い出し片づけを始めていく。<br /><br />テミス「すぐに出発する？」<br /><br />　テミスは寝袋を片付けながらパスタへと声を投げつける。<br /><br />パスタ「そうだね。」<br /><br />　パスタの同意に手際よく寝袋を片付け終えたテミスはリュックを背負いパスタの傍らで丸くなっているネコを見ながらパスタへと問いかけた。<br /><br />テミス「このネコどうしよっか？」<br />パスタ「連れて行くわけにもいかないよね。」<br />テミス「そうだよね。」<br />パスタ「飼い猫ではないと思うし、ここに置いて行くしかないかな。」<br />テミス「わかった。」<br /><br />　テミスはそう答えると焚き火を鎮火し、リュックから1枚の毛布を取り出すとネコの上にかけたのだった。<br /><br />テミス「それで、ここからどっちに進めばいいの？」<br />パスタ「えーと、この岩場沿いを進めばたぶん洞窟がでてくるはずだよ。」<br />テミス「OK。じゃあ、いこうか。」<br />パスタ「うん。」<br /><br />　パスタは歩き始めたテミスを4本の足で追いかけながらふと足を止め振り返る。そこには、毛布に包まれたネコがいまだにすやすやと寝息を立てていた。<br /><br />パスタ（こんなとこにネコ一匹で大丈夫だろうか？連れて行ったほうが・・・）<br /><br />　一瞬そんな言葉が頭を過ぎったが、これから向かう洞窟は更に危険な場所なのだからとかき消すように頭を振るとテミスの後を追いかけるのであった。<br /><br />　パスタ達が出発して数十分後・・・<br /><br />　焚き火の傍で丸くなっていたネコは毛布から這い出ると大きく伸びをしパスタ達の消え去った方角を見つめていた。<br /><br /><br /><br />　岩場沿いに歩いていくだけという単調な道のりということもあり、特に迷うことはなく太陽が真上に昇る前には岩場にぽっかりと開いた洞窟がパスタ達の前に現れていた。<br /><br />テミス「ここ？」<br />パスタ「うん。たぶん。」<br />テミス「おし、じゃあ、準備して中に入ろうか。」<br /><br />　テミスはリュックを地面に下ろすと中から数種類の小瓶を取り出し腰につけたポーチへと放り込んでいく。聳え立つ巨大な岩場にぽっかりと開いた穴。パスタは初めての冒険でもあったデスパイスのダンジョンを思い出していた。あの時は、訳もわからず中に入り巨大な怪物に襲われていた所をテミスに助けられていた。ほんの数ヶ月前の冒険から今では世界の命運がかかった状態でこのダンジョンの中に入ろうとしている。そのことが今の自分に背負わされている運命とも呼べる重荷を新たに実感させていた。<br /><br />テミス「パスタ。大丈夫だよ。いこう！」<br />パスタ「うん。」<br /><br />　一瞬心を覗かれたのかと思うほどタイミングよくかけられた声に心が落ち着いていくのを感じる。この人に会えて良かった。心の中でそう呟き、2人は暗闇が支配するダンジョンへと歩き始めたのだった。<br /><br /><br />パスタ「In Lor。」<br /><br />　数歩先が見えない暗闇の中、パスタの魔法で視界を広げたその時だった。<br /><br />テミス「でかいね・・・。」<br /><br />　テミスは感嘆とも呆れとも取れるような言葉を呟いていた。ダンジョンを入ってすぐの場所。そこには巨大な蠍が3匹固まって居座っていた。<br /><br />パスタ「襲ってくると思う？」<br />テミス「襲ってくるみたいだよ。」<br /><br />　テミスの言葉通りに巨大な蠍はゆっくりとこちらへと向きを変え両手についていた巨大な鋏を高々と振り上げていた。テミスは腰に差していた淡く水色に輝くナイフをゆっくりと抜き放ち、腰の高さで構えると地面を大きく蹴り上げ巨大な蠍の懐へと一気に差をつめていく。巨大な蠍は獲物からの突然の反撃に片方の鋏を大きく振り下ろす。テミスはその鋏を危なげなく避けると巨大な蠍の腹の下に潜り込み真下から蠍の腹目掛けて淡く水色に輝くナイフを深々と突き刺した。しかし、その突き刺した箇所から生物特有の液体が流れることはなく凍り付いていた。その凍りは数瞬の時を置いて全体へと広がると一体の氷の彫像を作り上げる。そして、テミスがナイフを引き抜いたとき氷の彫像はパキィンという音を立てて崩れ去っていた。<br /><br />テミス「ひゃ～。これすごいね。」<br /><br />　手元で光るナイフを見ながら感嘆の声をあげるテミス。その僅かな隙を突くように1匹の蠍が鋏を振り下ろしていた。咄嗟に大きく避けたテミスの着地地点にもう1匹の蠍の尾が振り下ろされる。<br /><br />テミス（避けきれない！）<br /><br />　テミスがそう思った時だった。辺りを高らかな声が響き渡る。<br /><br />パスタ「Vas Ort Grav！」<br /><br />　パスタの声が響き渡った瞬間、轟音と共に辺りを閃光が包み込んでいく。視界が元に戻ったときには巨大な蠍がプスプスと煙を上げ横たわっていた。<br /><br />テミス「今のパスタがやったの？」<br /><br />　傍でぴくりとも動かない巨大な蠍を見ながらパスタへと問いかける。<br /><br />パスタ「うん。すごいでしょ？」<br />テミス「う・うん・・。」（これは迂闊に怒らせると酷い目にあうかな・・。）<br /><br />　テミスはパスタの言葉に多少ぎこちない笑みを浮かべながら曖昧に頷くとダンジョンの奥へと視線を向け呟いた。<br /><br />テミス「入っていきなりこの歓迎じゃあ、この先大変かもね。」<br />パスタ「うん。でも、いかなきゃ。」<br />テミス「おし、がんばっていこー！」<br />パスタ「おー！」<br /><br />　2人は声高に叫ぶとダンジョンの奥へと歩みを進めていくのであった・・・・。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />あとがき！のようなもの！<br /><br />ようやく着いたよ！シェイム！<br />さてさて、シェイムに到着までにすでに3話・・攻略は何話使うのか今から不安だったりします。<br />途中、謎のネコが登場しましたがこのネコが何を意味するのか？<br />そんなことは、作者にもわかりませんっ！→無責任作者なので＾＾；<br /><br />ということで！<br />更新がいまいち不定期なのですが、がんばって更新しますので宜しくお願いします！<br />では、今日はこの辺りでお疲れ様でしたっ！<br /><br /><br /><br />　 ]]>
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<dc:subject>小説</dc:subject>
<dc:date>2009-12-15T18:47:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>＊パスタ犬＊</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>倭国八徳学校＆サンタクロースの試練</title>
<description> こんばんわ！今日、新しくベットが届き組み立てに四苦八苦したパスタ犬です。ということで、タイトル通り今日は瑞穂でサンタクロースの資格を取るイベントと倭国で八徳学校がありました！八徳学校が22時からなのでそれまでサンタのイベントに参加してきましたが、サンタには・・・なれませんでしたっ！ということで、イベントはこんな感じで行われてましたの報告！案内本によると21時にブリ西の畑に集合！しかし、時間はすでに21時
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<![CDATA[ こんばんわ！今日、新しくベットが届き組み立てに四苦八苦したパスタ犬です。<br /><br />ということで、タイトル通り今日は瑞穂でサンタクロースの資格を取るイベントと倭国で八徳学校がありました！<br />八徳学校が22時からなのでそれまでサンタのイベントに参加してきましたが、<br />サンタには・・・なれませんでしたっ！<br />ということで、イベントはこんな感じで行われてましたの報告！<br /><br />案内本によると21時にブリ西の畑に集合！しかし、時間はすでに21時過ぎてる！？<br />なので・・・<br /><br /><a href="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/p/a/s/pasutainu/20091213015316684.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/p/a/s/pasutainu/20091213015316684.jpg" alt="サンタ1" border="0" width="482" height="442" /></a><br /><br />端っこで大人しく見学ｗ<br />最後まで居れないのもわかってましたしね＾＾；<br />ここで行われてたのはバグボールを使っての競争ですね。<br />ドリブルを駆使して初めにゴールしたチームが勝ちみたいです。<br />トップのチームはサンタ帽子、負けたチームは鹿頭・・？<br />そういえば、本に修行不足は鹿として働けとか書いてたような・・ｗ<br /><br />そして、2ndステージ！<br />出されたゲートに飛び込んで移動した先はこんなとこ！<br /><br /><a href="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/p/a/s/pasutainu/20091213015317052.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/p/a/s/pasutainu/20091213015317052.jpg" alt="お菓子" border="0" width="482" height="442" /></a><br /><br />ここでは、カスタマイズハウスを使った迷路が行われました。<br />最後まで見学でいこうかと思ってましたが、お菓子がもらえたので参加！<br />迷路にはちょっとした自信が・・・・ありませんっ！<br />1度通った道は大抵覚えるので方向音痴ではないんですが、一度も通ってないとなるとね・・・・<br /><br />ということで、この家に居る子供にこの御菓子を届けてください！というのが試練みたいです。<br />では、迷路での活躍ぶりをどうぞ！<br /><br /><a href="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/p/a/s/pasutainu/20091213015337a69.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/p/a/s/pasutainu/20091213015337a69.jpg" alt="迷路" border="0" width="525" height="408" /></a><br /><br />スタートはまぁ・・・ね。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/p/a/s/pasutainu/2009121301533768d.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/p/a/s/pasutainu/2009121301533768d.jpg" alt="迷路2" border="0" width="482" height="442" /></a><br /><br />そして、行き止まりだらけに胃が・・・・<br /><br /><a href="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/p/a/s/pasutainu/200912130153159e9.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/p/a/s/pasutainu/200912130153159e9.jpg" alt="迷路1" border="0" width="482" height="442" /></a><br /><br /><span style="font-size:large;">シカァァァァァァァ！！！</span><br /><br />という感じで・・＾＾；<br />なんとかゴールして赤いブーツいただけました！<br />そして、丁度時刻もいい頃合になったのでこのあたりでお暇＾＾；<br />とても楽しいイベントでしたので、この後のイベントがちょっと気になりましたけど<br />やはり倭国民としては学校優先！<br /><br />ということで、ちょっと遅刻しつつも学校へ！<br /><br /><a href="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/p/a/s/pasutainu/200912130153154b9.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/p/a/s/pasutainu/200912130153154b9.jpg" alt="侵入失敗" border="0" width="482" height="442" /></a><br /><br />こっそり入ったつもりがあっさりバレました・・・ｗ<br />今日は、練成の授業だったようで<s>練乳</s>練成についての説明がメインの学校でした！<br />そして、実践ということでミーシャ先生の家？へ移動しそこで紫のソウルフォージを発見！<br /><br /><a href="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/p/a/s/pasutainu/20091213015316c97.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/p/a/s/pasutainu/20091213015316c97.jpg" alt="リンゴ" border="0" width="482" height="442" /></a><br /><br />「これは、どうやって作るんだろ？」<br />とか話しつつ、リンゴを貪る犬と鶏ｗ<br />授業は・・もちろん聞いてましたよ！うん！聞いてたっ！<br /><br />帰りは、1年褒賞のテレポータを使用してヘイブンへっ！<br />コマンドさえ覚えれば便利かなぁと思いましたが、<br />単に内装品としてみてもなんか使えそうな感じの代物でした。<br />貰いたい様な貰わなくてもいい様な左右に揺れる犬心を抱きつつ学校終了！ｗ<br /><br />なんか、久しぶりに学校に参加して思うこと。<br /><span style="font-size:large;">ヤングがいないねっ！ｗ</span><br /><br />単に知らないだけなのか、1人だと来にくいのか、孤独を目指してるのかわからないですけど<br />知らないだけならこれから見かけたヤングに声でもかけて見ようかと思いました。<br /><br />そして、<a href="http://diary.ultima.schoolbus.jp/" target="_blank" title="MISIA先生">MISIA先生</a>のとこにいつの間にかリンクされてましたのでリンク追加しました！<br /><br />ということで、今日はこのへんでおやすみなさい！<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>八徳学校</dc:subject>
<dc:date>2009-12-13T02:20:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>＊パスタ犬＊</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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